「もらう」と「あげる」を繋ぐ、まごころ。[もち吉]

取材レポート

気に入ったものをつい、人に勧めたくなってしまう。
誰もが一度は経験することじゃないでしょうか。

特に『お菓子』は
その対象になりやすいように思えます。

ちょっとフォーマルなお出かけの時、
お土産選びの基準は「この前いただいて美味しかったから」
だったりしませんか?

今回取材させていただいたのは、
そんなお土産の候補になりやすい
株式会社 もち吉さんです。

おせんべいやあられなどの
米菓を中心に和菓子やアイスクリームまで
さまざまなお菓子を企画・製造・販売しています。

訪れたのは、福岡県の春日店。
女性の店長さんとパートさん2人が迎えてくれました。
スタッフの年齢層は主に30〜50代が多く、
子育てがひと段落した主婦パートさんが活躍中とのことです。

その中の一人、村田さんは
パステルカラーのかき餅の詰め合わせ
『揚げ三色』が大のお気に入りで
仕事の後に買って帰ることも多いのだとか。

商品をお悩みのお客様には、
ついつい自分のお気に入りをオススメしてしまう
と話す姿はなんだか嬉しそうです。

取材をしていくうちに明らかになったのは、
この商品愛が休憩時間に育まれているということ。
休憩室には、新作が出るたびに味見用が置かれ
みんなで食べ比べているとのことでした。

自分が好きなものを誰かに勧めて喜んでもらいたい。
そんな純粋な気持ちを活かして
働く人たちの笑顔に出会う取材となりました。

株式会社 もち吉のことが気になった方は
ぜひ、この日の取材をもとにした記事
「JOBLOG」も読んでみてくださいね。

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  • kashiwagi
  • この記事を書いた人
    kashiwagi

    温泉大好き、鉄道ラブの26歳児。ディレクション・コピーライティング・デザイン・Webマーケティングをちょこっとずつ、全部やりたい。RCDで唯一の新卒入社組。5年目。