自社メディアを駆使して、高齢者施設と入居希望者の架け橋になる。[株式会社サードエイジ]

取材レポート

取材させていただいたのは、株式会社サードエイジさん。本社オフィスは、福岡市の中心地・天神のど真ん中にある商業施設イムズの5F。とても便利な場所にあります。サードエイジさんは、情報誌「らくらす年鑑」と情報サイト「らくらすnet」という2つの自社メディアを展開し、福岡の老人ホームや介護保険施設など高齢者施設の情報提供を専門に行っている会社です。併せて、施設探しや入居手続きなどを直接立ち寄って専門スタッフに相談できる「らくらすプラザ」も開設。高齢者施設と入居希望者を紹介でつなぐ役割を果たしています。この「メディア事業」と「紹介事業」が、サードエイジさんの主力事業。それぞれの領域で、「広告営業」と「法人営業」としてご活躍中の齊藤さんと田中さんにお話をうかがいました。

広告営業の齊藤さんは、「らくらす年鑑」と「らくらすnet」への広告掲載を高齢者施設や病院に提案する営業活動を担当。営業アプローチでは、媒体力がまず大きな武器になるそうです。「らくらす年鑑」は約1万600部の発行部数があり、書店での販売に加えて、医療・介護・行政の各所にも配布されていることから、お客様の認知度も高いとのこと。「自社メディアに媒体力があるので、ファーストコンタクトで、そう苦労することはありませんね。受注を決められるかどうかは、私の提案力次第です(笑)」と言う齋藤さんの仕事は、これだけにとどまりません。本誌制作にあたってはメディアディレクターとして、制作ブレーンの皆さんと一緒にクリエイティブワークにも取り組む幅広い仕事も担当されていました。思わず、「大変じゃないですか?」と問いかけてみると、「自ら売って、自ら創る。そりゃ大変ですよ(笑)」と即答。「ただ、好きなんですよね!数多くのお客様と出会える営業も、心強いブレーンの皆さんと一緒に創り上げるクリエイティブも。お客様が原稿で表現したい想いを一番感じ取っているのは、営業担当の私ですし、それをブレーンの皆さんに伝えられるのも私だという自負もありますからね。営業しながら、クリエイティブの楽しさも味わえている。そう思ってます。」と話してくれた齊藤さん。取材当日も、病院へのメディア提案や制作ブレーンさんとの打ち合わせなど、多忙なスケジュールをこなしておられましたが、常にイキイキとした表情と仕事ぶりがとても印象的でした。

次は、法人営業の田中さんです。そのお仕事は、高齢者施設への入居を検討・希望されている方々からの相談をお受けして、最適な施設をご紹介。入居までの準備や各種手続きのフォローを行うというものでした。主な営業先である病院や介護事業所を訪問し、そこにお勤めのソーシャルワーカーさんやケアマネージャーさんから「入院されている患者さんが退院後、高齢者施設への入居を希望されているので、良い施設を紹介してあげてほしい」「訪問介護先の方が高齢者施設を検討したいらしいので、相談にのってあげてほしい」などの相談や情報をもらい、そこからご本人やご家族につないでいただいて、施設を紹介していく。医療や介護の現場で働く方々とのつながりが、大事な起点となる仕事とのことでした。「営業ですからね。相談を取りに行きます!入居を希望される方々との接点をつくってくれるのは、現場の方々ですから、日々病院や介護施設に足を運んで、顔を出して、施設関連の最新情報をお伝えしたり、紹介いただいた方の入居に向けた進捗を報告したり、時には世間話で談笑したり。いざ、現場で相談を受けた時に、サードエイジの田中にお願いしよう!と一番に顔を思い出してもらえるような関係性を築くことを第一に考え、日々の営業活動に取り組んでいます。」と話す田中さんは、営業マインドと社会福祉に貢献する使命感を併せ持つ熱い営業マンでした。

年々、高齢化が進む社会において、高齢者施設と入居希望者をつなぐ、まさに“架け橋”と言える意義ある仕事。
お二人の仕事に密着した取材レポートの詳細は、JOBLOGで公開中です。ぜひ、ご覧ください!

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  • saijun
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    saijun

    1970年生まれ。ロケット基地のある町出身。初老まっただ中。「あなたの一行で会社をやめる人がいる」という、師匠の書いた一行に心動かされて、求人広告の世界に(正確には拾ってもらい)。現在は、主に中途採用メディアの原稿制作を担当中。どちらかと言えば、小さな会社さんの募集をお手伝いして、良い人が採用できた時にニヤリとする制作マンです。

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1970年生まれ。ロケット基地のある町出身。初老まっただ中。「あなたの一行で会社をやめる人がいる」という、師匠の書いた一行に心動かされて、求人広告の世界に(正確には拾ってもらい)。現在は、主に中途採用メディアの原稿制作を担当中。どちらかと言えば、小さな会社さんの募集をお手伝いして、良い人が採用できた時にニヤリとする制作マンです。