リゾートウェディングを牽引していく。 [沖縄ワタベウェディング]

取材レポート

今、沖縄がとても元気です。沖縄は全国的にも、人口が増え続けている数少ない県の一つ。加えて、観光客の数も4年連続で過去最高を記録中。少し前まで空き地だった場所(かつての米軍用地)が次々と再開発されて、新しいまちが誕生。行くたびに活気を増している気がします。
そんな沖縄の経済成長に合わせてグングン伸びているのが、沖縄のブライダル市場。その可能性にいち早く着目し、地元業界をリードし続けてきたのが、「沖縄ワタベウェディング」さんでした。

同社は沖縄県内に7か所の結婚式場(チャペル)を展開していますが、お客様は沖縄県のカップルばかりではありません。読谷村にある「アクアグレイス・チャペル」の場合だと、「お客様の9割が、本土(沖縄県以外)の方」と聞いて驚きました。つまり両家のご家族とともに旅行を兼ねて沖縄に来て、エメラルドグリーンの海が見えるチャペルで結婚式を挙げる。沖縄が誇るリゾートホテルに滞在し、沖縄観光もたっぷりと堪能する―。そんなスタイルを選ぶ方々が増えているそうなのです。これが、沖縄ワタベウェディングさんが提唱してきた「リゾートウェディング」。

沖縄ワタベウェディングが設立した15年前には年間2000組ほどだった沖縄県内の挙式組数が、現在は1万4000組を超えているといいます。15年で7倍もの成長です。その中にはかなりの割合で「リゾートウェディング」が含まれており、同社の視線はさらに、成長著しいアジア市場にも向けられています。那覇空港では新しい滑走路の建設も進んでいて、観光客がさらに増えるのはほぼ確実だとか。同社がどこまで成長するのか本当に楽しみになりました。

そう思った理由はもうひとつ。社員がとにかく若くて、元気なんです。沖縄ワタベウェディングに集まった理由は人それぞれ。でもここでやりがいと夢を見出した皆さんは、沖縄の太陽にも負けない熱い情熱と明るい笑顔で働き、「お客様が何を求めているの」「次はどんなトレンドがくるのか」、考え続けています(私、恥ずかしながら、結婚式にもトレンドがあることを初めて知りました…)。キャリアに関係なく、自分の意見やアイデアをどんどん提案することもでき、地元では知らない人がいないくらいの企業に成長した今でも、ベンチャー企業の雰囲気がたっぷり。

「まだ誰も見たことのない景色に向かって走りたい」

トップ自らそう話す熱い社風や、一人ひとりが新しい自分にむかってチャレンジしている姿を、入社案内やホームページにまとめています。ぜひのぞいてみてください。

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    mojima

    コピーライター。西南学院大学落語研究会を卒業後、「はりまや」での修業を経て、1994年よりフリー。 1年間にインタビューする人数は、なんだかんだで100人以上。社長から、新人社員、農家、大学教授、アスリート、沖縄のおばぁまで、「人」の話に耳を傾け、「言葉」にするのがライフワーク。

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コピーライター。西南学院大学落語研究会を卒業後、「はりまや」での修業を経て、1994年よりフリー。 1年間にインタビューする人数は、なんだかんだで100人以上。社長から、新人社員、農家、大学教授、アスリート、沖縄のおばぁまで、「人」の話に耳を傾け、「言葉」にするのがライフワーク。