【saori姫を救えっ】 勇者「うぇぶでざいなー」&賢者「うぇぶでぃれくたー」求ム!!

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こんにちは。
アナログ人間(ライター)のKeikoです。

7月に入り、暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
弊社では先日、WEB責任者のsaoriが倒れました。
そう、恐ろしい病、”熱中症”です。

実はその何日も前から、彼女は体調不良でした。
私はそれを知っていたため早く帰るように促していましたが、「これまでやったら帰ります」と健気に微笑んで承知しません。
手伝えることは手伝いたいのですが、あいにく「コーディング」の「コ」の字もわからない。
後ろ髪を引かれる思いで、彼女を残し帰宅の途につくことが3日ほど続きました。

そして、週明けの月曜日。
事件は起きたのです。

顔の色を失った彼女は、よろよろとよろめき、ハンカチで口元を押さえました。
いつも無理して頑張る子が「気持ちが悪いです」と言ったのです!
私たちは急いで、簡易式ベッドを組み立て、経口補水液を買いに走り、横たわったsaoriの首筋や脇の下に保冷剤をあてがいました。

「大丈夫です。大丈夫です。」それでも笑おうとする彼女を見て痛む心。
「もう、今日は帰りな。」そう言いましたが、「HPの修正をして、画像をつくって・・・」と多忙な様子。強めに「今日はダメ!」とたしなめられて、しぶしぶ早退を受け入れました。

しかし、saori不在のオフィスには、彼女宛の電話がガンガン鳴り響きます。
私たちは電話対応だけでてんてこ舞い。

数多の伝言を受けながら思ったのは、

ウェブディレクション、ウェブデザイン、コーディング・・・
営業さんからのHP作成の依頼を受けて、
企画から納品までをほぼ一人でこなす彼女は
スーパーウーマンだったんだなぁ、ということ。

「わたし、どんどん色んな仕事したいんです」
「わたし、HP作れるのが楽しくて仕方ないんです」

キラキラ瞳を輝かせる前のめりな姿勢に甘えて、
気がつかないうちに無理をさせてしまっていたのでしょう。

っていうか、
「仕事抱え込みすぎやけん、出せ!」という先輩の指示に対して
「いやです。全部、私の仕事です!」と歯向かってくるので、
もう、手に負えません・・・・

翌日、青白い顔で出勤したsaoriを見て、私たち、決めました。
「saoriの仕事を全部奪い取る!」くらいのやる気のある人を1人採用しよう。
なんならsaoriの仕事っぷりを冷静に判断して、
「今日は帰れ!」と叱りつけるドSの上司がいてもいいのかもしれない。


私たちはsaoriが好きだ!
よく食べ、よく飲み、朗らかに笑う(笑いのツボが浅いともいう)。
ライブ(音楽)を何より愛し、マイナーなバンドを追いかける。
おっとりしている割に、仕事には貪欲。
緊張しぃだが、面倒見がよく、めんどくさがりなのに頼まれたら断れない、そんな優しいsaoriが好きだ。
彼女の負担が軽減されるためだけの増員だって、惜しくない!!

・・・どうしましょう。
「saori」への愛が止まりません。
その証拠に、社長は倒れたsaoriと嬉しそうに記念写真を撮りました。
私もその様子をノリノリで撮影しましたし、翌日、無理やり昼ごはんに連れ出しました。
north先輩だって、体調が悪いsaoriに、くだらない下ネタを浴びせ聞かせるほど。
我々はいつも彼女を構いたくて仕方ないのです!

RCDの姫「saori」。
いろんな意味で、彼女を救ってくれる方を募集します。

  • keiko
  • この記事を書いた人
    keiko

    2006年R社に新卒入社。求人広告営業を3年半経験したのち、退職。結婚に向けて残業のないコールセンターでの仕事を始めるも、当時の彼氏と破局。仕事しかない!と一念発起したタイミングで、R社時代の仲間より声をかけられRCDに就職を決める。今年で入社6年目のアナログ人間☆

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2006年R社に新卒入社。求人広告営業を3年半経験したのち、退職。結婚に向けて残業のないコールセンターでの仕事を始めるも、当時の彼氏と破局。仕事しかない!と一念発起したタイミングで、R社時代の仲間より声をかけられRCDに就職を決める。今年で入社6年目のアナログ人間☆