〜ともに〜 大鏡建設[入社案内2018]

パンフレット

★A5Rサイズ・20ページ
2013年に、初めて入社案内を制作した大鏡建設さま。その後、一度の増ページ改訂を経て、2018年に完全リニューアルした入社案内を制作させていただきました。当時は、新卒者がほとんどいなかった状態でしたが、現在はほぼ全職種に新卒者が入社。事業領域も、沖縄の将来を見据えた広がりを見せています。大鏡建設さまは、採用ショルダーにも掲げているように、「建人(たてんちゅ)〜シマの明日をつくる人〜」そのものが採用基準。今年も、ともに沖縄を盛り上げていってくれる仲間を募集されています。

沖縄はいま、いまなお建設ラッシュが続いています。移住者も多く、街は少しずつ変化しています。そんな中、大鏡建設は「沖縄の未来のために、何ができるのか?」を考え、さまざまなチャレンジを推進中。関わる人も増え、事業領域も広がり、より存在感が増している現在をレポートしています。

急ピッチで開発が進む、沖縄。しかしご存じだろうか。その舞台裏で、変わらない課題が横たわったままであることを。建て替え期を迎えているにもかかわらず、手つかずのまま取り残されている膨大な数の古い建物。いまだ開発の多くを内地の企業に依存している現状。建設に携わる若い人材の不足…。そんな沖縄を変えるのは、政治家や行政だけの仕事なのだろうか? 大鏡建設のスタートは、公共工事が専門の小さな会社だった。しかし民間一本に切り替え、「お客様が誰なのか?」を明らかにしてから、生まれ変わった。そして今、確信している。沖縄生まれ、沖縄育ちの私たちだからこそ、できることがあると。私たちがつくりたいのは、単なる「建物」ではない。多くの笑顔を育む「まち」であり、人々がいつまでも幸せに暮らせる「未来」そのものだ。だから今日も、進化を続けている。お客様の心をまっすぐに見つめながら。 沖縄のために汗をかき続ける「建人(たてんちゅ)」たちとともに。

社長が社員のみなさんとやってきたチャレンジ、そして見据えている沖縄の姿とは? いま自分たちがやるべきは、失敗や変化を恐れず、チャレンジすること。大鏡建設さまのいまがあるのも、実は数十年前の大きな決断があったから・・・そんな想いを、社長に語ってもらっています。

ここから、[営業][設計][施工管理][賃貸][店舗開発]の仕事やチャレンジについて、ここ数年間に入社したみなさんを中心に紹介しています。

(学生のみなさんへのメッセージ)

当社には、建設業界には珍しい「9連休制度」がある。社長が発案したときは、社員までもが耳を疑った。「そんなこと、できっこない」ところが今は、多くの社員が実際に9連休をとり、それぞれのリフレッシュや学びにつなげている。「できない」という固定観念にしばられていたのは、自分たち自身だったのだ。 そう気づいた社員たちは、やがて、社内活性化プロジェクトを立ち上げた。そして今、多くの声がひとつひとつ実現し、会社は日々新たな表情を見せ始めている。平良社長はいう。「どんな会社にするのか、押しつけるつもりはない。会社は、社員の個性をのびのびと発揮させるための器でしかないのだから」。そう、ここでは、全員が創造者。そして大鏡建設は、永遠の未完成企業。どんな課題も、一人ひとりの個性で解決し、どんな壁も、ともに乗り越えていく。今はまだ誰にもわからない、未来の沖縄。未来の大鏡建設。その答えは、私たちとあなたの中にある。

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    hana

    クリエイティブディレクター 兼 代表取締役 採用領域のクリエイティブに1989年より携わる。リクルート社を退社後、2012年3月にRCD設立。ビールをこよなく愛す、age 50 years。

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クリエイティブディレクター 兼 代表取締役 採用領域のクリエイティブに1989年より携わる。リクルート社を退社後、2012年3月にRCD設立。ビールをこよなく愛す、age 50 years。