オフィスの周辺で見かける、頭がさがる想いでいっぱいになる「ゴミ拾いをされている人」

RCDのつぶやき

RCDは、この春で設立から6周年が過ぎました。
支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

いまRCDのクリエイティブチームは、
福岡市天神にある警固神社横のビルにオフィスを構えているのですが
通勤途中によく見かける人物がいます。
初めて見たのは、1年前くらいだと思うのですが(明確に覚えていない)
スーツ姿の50歳前後の男性で、
左手には大きなゴミ袋、
そして右手には、ゴミ手袋だったり、大きなトングを持ち、
10m進むのに、1分以上かかっているんじゃないかと思うほどのペースで
歩道に落ちているゴミというゴミをすべて拾われているのです。

私が見かけるのは、平日の朝8時くらいの国体道路沿いですが、
この方は、どこからどこまでのゴミを拾われているのか?
いったい、この人は何者なのか?
仮に9時出社だとして、何時間かけて通勤されているのか?
疑問というか、興味は尽きません。

よく会社やお店のジャンパーを着て
ゴミ拾いをされている人たちを目にしますが
(これは、これで大変素晴らしいと思っています)
一個人でやられているのは、本当に頭が下がります。

テレビなどで、外国人観光客の声として
「日本は、本当にキレイな街並みで素晴らしい」という報道を目にしますが
いつも本当にそうか?と思ってしまいます。
福岡市天神の朝の道は、残念すぎるほどにゴミだらけです。
この事実を知りながら、何も行動しない自分も残念でなりません。

というわけで、
4月から毎週月曜(祝日の場合は火曜)にやっているオフィス掃除の時間に
RCDもゴミ拾いに出てみようかと考えています。
もちろんジャンパーなどは着ません(笑)

  • hana
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    hana

    クリエイティブディレクター 兼 代表取締役 採用領域のクリエイティブに1989年より携わる。リクルート社を退社後、2012年3月にRCD設立。ビールをこよなく愛す、age 50 years。

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