説明会!行けない時は キャンセルをきちんとしよう。

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お説教のようなアドバイスをしたいと思います。

定員100名の某社会社説明会。受付からわずか3日で満員に。

ところが、迎えた当日会場には、たった48名しか来ませんでした。

 

ウソのような話ですが、実際にいろんな企業の会場で起きていることです。

原因はハッキリしています。

予約した学生のみなさんが、悪気はないのでしょうけど

  • キャンセルをしない
  • 欠席の連絡をしない

からです。

 

「する暇がなかった」

「忘れていた」

 

喝だっ、喝!

 

予約がいっぱいで参加できなかった学生のことは考えないのだろうか? 企業の担当者や社長が時間をとってくれていることを何とも思わないのだろうか?

説明会予約とは、企業との約束事ですよ。他の企業の説明会と重なったり、どうしても都合がつかないことは起こり得ると思います。だから、仕方ないと考えるのは大間違い!みなさんは、社会に出るための活動をされているんですよ。社会に出て、約束を守れないのは、信用されないということ。これは、社会人として、とても致命的なことです。確かにいまは就職活動をしている学生の数以上に、求人案件がある時代です。きっと、いままで通りの活動をしていても、みなさん自身には何の影響もないでしょう。

でも数年後、あなたは採用担当になっているかもしれませんよ。

みなさんの世代から、改めていきませんか?

  • hana
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    hana

    クリエイティブディレクター 兼 代表取締役 採用領域のクリエイティブに1989年より携わる。リクルート社を退社後、2012年3月にRCD設立。ビールをこよなく愛す、age 50 years。

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